ズッキーニ。

学校に6年行かなかったあたしがきのくに子どもの村を卒業してから大人になって思うこと

この病気の苦しみは繰り返すこと、

何度だって諦めて、

 

何度だって振り払って、

 

何度だってこの鬱を生き延びられたらやりたかったことやろうと眠りについて、

 

 

 

何度だって忘れて、

 

何度だって絶望する。

 

 

死ぬことも生きることもできないまま

 

死を願う。

 

終を願う。

 

二度と繰り返すことがない世界を願っている。

 

 

もう始まらないことを願って眠りにつこう。

 

 

もうおはようと言わなくてもいいんだ。

 

 

もうおやすみも言わなくていい。